華やかさが欲しいならダイヤの大きさや数に注目を

薬指でキラキラ輝き続ける

大好きな人と永遠を誓い合ったマリッジリング。一生身につける物だからこそ慎重に選びたい、と思うものの、いざとなるとその種類やブランドの多さに迷ってしまい、なかなか決断出来ない人もいるかと思います。
マリッジリングは日々の生活の中で自身の一部ともなる物、その為にはシンプルでスタイリッシュなデザインが王道だった筈です。耐久性が高く、毎日身につけていても変色、変質のしない、強度と輝きのある物を。どちらかと言えば、エンゲージリングの方が華やかなイメージでしたが、近年では、ダイヤモンドをセットした女性用マリッジリングが主流となる程の人気になってきているようです。
従来の耐久性やシンプルさに、ダイヤモンドの輝きをプラスする、選び方のポイントを探ってみました。

美しく強いリングは女性の味方

夫婦生活に寄り添うマリッジリング、シンプルなだけじゃ満足出来ない、キラキラさせたい!個性も欲しい!そんな女性達の華やかさへの要求に応えられるリングはどの様なものでしょうか。 言うまでも無いかも知れませんが、ダイヤモンドの数次第でその見た目の華やかさは変わります。3石のメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)で、定番のスリーストーンスタイルや、7石でラッキーセブンと表した物もあります。中でも、メレダイヤがアームの半周から全周をぐるっとしているエタニティタイプは、控えめな中にも放たれる豪華さと華やかさを感じられます。 数よりも大きさ重視!と言う場合には、センターストーンとして1石のダイヤモンドをセットしても、リングの太さやデザイン次第で、充分に華やかに魅せる事が出来るでしょう。 注意点として、洋服などに引っかからないデザインを選ぶ事が大事です。特にダイヤモンドを留めている爪は、最低限チェックしましょう。

永遠の愛を誓うのに、美しく何物にも負けない強さを持つダイヤの指輪はぴったりです。婚約指輪にする場合は、一般に給料の3倍が目安といわれています。

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