和の風合い感じるモダンなデザイン

リングを合わせると模様が繋がる!オンリーワンの木目柄

結婚指輪をお互いに贈り合うという習慣は、欧米が起源となっています。そのため現在でも外国風の華やかなシルバーリングが主流ですが、和風のリングは落ち着いた日本らしさを感じさせ、2人の個性を引き出すことができます。そんな和風リングのデザインの一つに「木目柄」があります。実際に木を使ったものではなく、異なった色の金属を交互に流し込むことにより木目のような柄を作り出していきます。伝統的な「木目金」という金属加工技術を使って、職人が一つずつ手作りをしたリングを2つに切り分けて作っていくため、完全に同じ組み合わせの結婚指輪はできないのが特徴です。オンリーワンのデザインが良いという2人にはぴったりのリングです。

「永遠に剥がれない」和紙を使ってあたたかみのある指輪を

和風リングの中には、意外にも和紙を使った技法で作られるものがあります。和彫りといわれる伝統技術「鏨(たがね)彫り」で指輪一面に桜や草木などの模様を彫り、時間をかけつくられた和紙を一枚ずつ指輪の原型に貼り付けることによって出来上がります。一見相性の悪そうな金属と和紙ですが、超高温で溶かした金属を和紙に注げば一瞬にして和紙は溶けてなくなり、金属の一部となります。和紙を使って作られた指輪は、ほかのものと違い金属の内に紙のあたたかみが感じられ、決して剥がれ落ちないことから、縁起が良いと多くの夫婦に選ばれています。このように和風リングには洋風にはない優しいテクスチャーが感じられ、コスパが良いのにも関わらずオンリーワンのデザインにすることもできるため、少しずつ知られるようになってきています。

結婚指輪を銀座で販売している店舗の中には、高級なジュエリーブランドのアイテムを注文できるところや、オーダーメードに対応しているところがたくさんあります。

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